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母子家庭の節約は何をしたらいい?メリハリのある節約術を考えよう!

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母子家庭になると、収入も少なくなり、なかなか余裕のある生活を送れなくなります。

色々と節約をしないと、と頭を悩ますことが増えます。

でも、節約ばかりしていたら楽しくない、苦行のような生活になってしまいます。

ここは節約できる、節約する、でもこの部分はやらない!などメリハリをつけてみると意外と乗り超えられたりします。

今回は、私がしている節約術を紹介したいと思います。

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食費は色々楽しみながら減らしてみよう

子どもがいる家庭で、今「食育」という言葉が流行ってますが、食育に振り回されていると、とてもご飯を食べさせてあげれなくなってしまいます。

良い素材や多くの食材を準備するには、お金がかかりすぎ、かといって貧相な食事ばかりさせるわけにはいかないです。

そこで考え付いたのが、子どもの喜びそうなおかずを作るけどもできるだけ安くで作ることで、食費をあまりかけないようにする方法です。

例えば、子どもと作るところから始める「餃子パーティー」や「お好み焼きパーティー」や「お鍋パーティー」「たこ焼きパーティー」などのパーティーシリーズです。

一緒に準備を始められて、かつ安い野菜や、子どもが好きだけど安い鶏肉を買ってきて、ギャーギャー騒ぎながら何時間もかけて楽しく食べる!

きちんとした家庭の母親からは軽蔑されるかもしれませんが、忙しい中なかなか時間をかけて食事の準備をしてあげれず、短時間で安い食材で栄養をそれなりにとれて、子どもも喜ぶのであれば一石三鳥です。

粉もの、野菜、鶏肉、豚肉、タマゴ、ひき肉、たこ焼きのたこ代用のツナ缶などは、安上がりでシングルマザーの重要な食材です。

スーパーの安売りなどでそろえておけば、一週間はそれで過ごせてたりしますよ。

電気代は子どものために節約は控える

食費は節約できても、おさえない方がいいのは、電気代です。

光熱費関係はできる限り低く抑えることが鉄則なのは理解していますが、子どもが学校が終わって家に居る場合などは電気代は節約対象に入れない方がいいです。

夏は暑く冬は寒い季節に、子どもに寒いことや暑いことを我慢ばかりさせることはよくないです。

夏は熱中症になる危険が大いにあり、冬は風邪を引いたり体調を崩すことが増えてしまうので、冷暖房プラス加湿器は必需品です。

身体の心配だけでなく、普段寂しい想いをさせていて、家に帰っても「おかえり」と言ってあげられない環境なので、せめて物理的には快適な環境ですごさせてあげたいな、と考えたりします。

加えて、家にひとりぼっちで不安になったり寂しくなったりしないように、子どもがテレビでアニメチャンネルをつけて部屋の中を少しでも騒がしくしていることもやめさせたくないです。

なので、電気代だけは節約しようと思えばいくらでもできても、ここは節約をあえてせずにいきたいと思います。

ごまかしが通用する部分は節約しまくる

親として一番節約するところは、やはり自分にかかるところです。

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まず離婚後、最初にできることは、もし離婚後仕事を探す場合は、必ず制服ありの会社への就職を目指しましょう。

毎日朝から晩まで制服を着ているので、他の私服の出番がほとんどなくなり、被服費が抑えられてかなり楽です。

服を購入する場合は、リサイクルショップが断然オススメで、ブランド物などもあり、自分の趣味に合ってサイズが合えば、意外に何年も着続けることができます。

化粧品は、高価な化粧品でなくても、安くても品質のよい化粧品が今は多く販売されているので、ドラッグストアで頑張って探してみましょう。

どうしても安価すぎると問題になってくるのは、仕事をする以上汚い靴を履くわけにはいかないので、靴はまあまあいい靴を履いた方がいいかもしれません。

靴は革靴で安めの靴がネットで販売されているので、店頭で買うよりもネットで探してみる方法がオススメです!

子どもに関する私服や靴などは、もし少しでもボーナスがある会社であれば、ボーナスで購入しておきましょう。

毎月の少ない給料では、大きな出費になってしまうので、数万のまとめ買いをしなければならない場合はじっと時期がくるまで我慢しましょう。

まとめ

毎月の節約はストイックにしすぎれば、間違いなくストレスがかかりますし、途中で辛くなったり惨めになったりします。

なので、節約しながらも遊び心を持てる節約の仕方を探してみてはいかがでしょうか?

節約が無理な所は、適度に予算を考えて節約する必要はないと割り切りましょう。

そして、もし自分と子どもで頑張って節約して予想以上に余剰金が出れば、安宿でいいので子どもと温泉に行ってみてはどうでしょう。

自分にもちょっとしいて癒しになりますし、子どもにとっては非常に嬉しいご褒美になります。

貧乏かもしれないし、凹むことも多いかもしれませんが、遊びながら頑張って節約に励んでみてください。

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