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シングルマザーが彼氏と同棲するときに気を付けること

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シングルマザーが彼氏と付き合っていくうちに、「一緒に暮らしたい」と思うのはごく自然なことです。

でも、独身の時とは違います。

まずはお子さんを最優先で考えなくてはいけないし、お互いをいつ紹介するのか等々、考えなくてはいけないことがたくさん出てきます。

そこで、同棲しよう!!ってなった時に、どんなことに気を付けたら良いのか、絶対にチェックしてほしいポイントを3つ、ピックアップしていきたいと思います。

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子どもと彼氏の相性

自分と彼氏の2人だけなら何をするにも問題はありませんが、お子さんが一緒に住むということは、まずお子さんと彼氏の相性が最も大切です。

お子さんがまだ赤ちゃんなら状況は少し異なりますが、既に少しずついろんなことがわかってくる年齢になっているとしたら。

自分と彼氏、自分と子どもはうまくいっていても、彼氏と子どもはちょっと・・・
という段階での同棲はおススメできません。

理由はいろいろあると思います。
慣れだけの問題で単に時間が解決してくれるものであれば支障はありませんが、彼氏の子どもに対する考えはどうなのでしょうか?

子ども全般が苦手だったり、前夫との子どもというだけで少し嫉妬してしまい、かわいく思えないという意見もあるほどです。

「同棲」というのは「共に生活をする」ということです。
自分が仕事でいない時や、体調の悪い時に子どもを彼氏にお願いするといったようなちょっとイレギュラーなシチュエーションも考えなくてはいけないのです。

彼氏にも子どもにも。
何かちょっとでもひっかかることがあれば、同棲のタイミングは少し考えるべきです。
そこで強行突破をしても、後々みんなが嫌な思いをすることになります。

お金のこと

同棲をする!となると、1つきちんときめておかなくてはいけないことがあります。
それはお金のことです。

お金のことって、何となく口に出しづらいし、いろいろ言ってうるさいと思われるのも嫌だな・・・
って感じる人はとてもたくさんいます。

でも同棲となると、1つの世帯として機能することになるので、きちんとした話し合いやルールが必要になります。

①住む家の家賃
どちらかがどちらかの住んでいた家に転がり込むような形になった場合は、きちんと家賃の負担を決めるべきです。

私の友人の場合は、「彼氏は家賃を負担して、彼女は食費とガソリン代を負担する」「1か月のかかった金額をきちんと管理して、どちらかの負担が多ければ相殺する」といったルールを決めていました。
 
2人の給料日や給料の金額等にもよりますが、予め決めておかないと、ずるずると自分の負担ばかりが増える!!といったことにもなりかねません。

②食費や光熱費
これも家賃と同様です。

1人大人が増えて生活をするということは、今までよりも絶対に出費が増えることは明白です。
ここは彼氏にも協力をしてもらって、バランスを取る必要があります。
まずは家計簿のように「1か月に食費(光熱費)はこれだけかかる」と「見える化」するのがおススメです。

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収入と支出のバランス、2人の負担している金額の総額等をきちんと計算して、お互いに無理のないようにしたいものです。

③特別児童扶養手当の受給条件
各自治体によって金額の差はありますが、通常ひとり親家庭の世帯には、子どもさんの数や年齢に応じて特別児童扶養手当という手当が支給されます。

この受給の審査はとても厳正で、月の収入計算には実家からの援助や、前夫からの養育費等も含まれます。

仮に婚姻をしていなくても、一緒に生計を担う人=彼氏がいたら、当然収入はプラスされます。
そうなった時、きちんと申請をしていない場合は不正受給として扱われ、受給してきた手当は返還要求をされてしまいます。

受給できる金額等の条件は各自治体によって異なります。
同棲を始める前に、きちんと確認し、それとなく金額のシミュレーションをしてみることも大事です。

生活の拠点

お子さんが幼稚園や保育園、学校に在籍している場合は、同棲後に生活の拠点をどこにするのかということも大切なポイントです。

2人の家が近いのなら特に問題はなく、近所に部屋を借りたり・・・となりますが、仮に遠距離恋愛をしているとすると、どちらかに引越しの可能性が出てくる場合があります。

シングルマザーの側が動かなくてはいけない状況だったら、子どもの転校や転園のこと等もまず第一に考える必要があります。

引っ越す時期、場所、費用、引越し先の学校や幼稚園(保育園)のことについても調べておかなくてはいけません。

転校や引越しってお子さんにはかなりのストレスになるので、タイミングや方法をよく考える必要があります。

まとめ

以上、彼氏との同棲の時に気を付けたいことをピックアップしてみました。

独身時代の恋愛とは異なり、考えなくてはいけないことがたくさんありますが、それはみんなが幸せになるための必要なステップです。

是非面倒くさいと思わずに、1つずつ解決して、楽しい生活を築いていってください。

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