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子どもの行事ごとは一苦労 母子家庭のペースでこなしていこう

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楽しいけれど、色々準備が大変な行事ごとに困ることはないですか?

仕事をしていなければできることも対応できずに困ることがあります。

シングルマザーなので、自分の代理がいないので困ることがあります。

困ることだらけの行事ごとですが、それでも子どもにとっては楽しみで仕方ないものだったりします。

色々と考えながら、自分のできることを決めてこなしていければいいと思います。

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行事の多さに対応が難しい

子供が保育園に入り、春の遠足、運動会、夏祭りのバザー、秋の発表会、他にもお誕生日会や参観日など、本当に沢山の行事が目白押しになります。

幼稚園と比べたら、保護者が色々とすることは恐らくすくないのでしょうが、それでも仕事をしながらとなるとバタバタしてふらふらになって、非常に大変です。

土曜日など仕事が休みの時に対応することは何の問題もないのですが、平日に会合があったり、練習があったり、何らかの手伝いをしないといけないとき、母子家庭の方はどうしているのでしょうか?

保育園なので、母親が働いている条件はみな同じ状態で、両親揃った家庭では母親が来れない場合父親が参加したりします。

私について言えば、職場がなかなか早退したり休んだりできないところだったので、準備に行けないことなどがかなりありました。

とはいえ、周囲のママ友がみんないい人たちで、代わりにしてくれたり、どうしても行けない時は二倍に頑張ってくれて非常に助かっていました。

子どもの行事ごとなので一生懸命頑張らないといけないことはわかっていますし、子どもが喜ぶのも嬉しいので頑張りたいのですが、色々と限界があってこまりました。

誰からも責められないかわりに、しばしばきちんと母親がすることさえできない自分に罪悪感を感じたり、休ませてくれない会社を恨んだりしました。

周りの理解を十分に得よう

PTA役員も回ってきますが、任意だから回避できるにもかかわらず、ママ友が役員を押さえたら必然的に役員にされてしまったりします。

そういうときは、きちんと断るか、断ることが無理ならば、頑張るけれども会社云々で手伝えない時もあることをきちんと伝えた上で理解してもらって役員になるのがいいでしょう。

そうしていれば、やれるところは精一杯やって、無理なところは頭を下げてお願いする、ということが可能になります。

行事ごと当日に完璧に自分の役割をこなすことは最重要なことで、少なくとも全部に手を抜いていると思われないように努力はした方がいいです。

色々な人にきちんとした人と思われる人間の方が、たくさんのことをフォローしてもらえたりします。

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助けてくれる夫がいないので全部自分でしなければ駄目なので、周りの夫婦が羨ましくなったりもしますが、そこはあきらめて周囲のママ友を誠実に対応してコミュニケーションをとってやっていくことがベストです。

子どもの準備は完璧に

他の家庭みたいにいつも手伝ったり参加ししない分、子どもは口に出さなくても寂しい気持ちをもっていたりします。

そんな子どもの気持ちをきちんと読み取って、自宅で用意する子どもにとって行事ごとに必要なものなどは、必ずきちんと準備をしてあげましょう。

運動会なら体操服やはちまき、夏祭りバザーなら浴衣やバザー券、発表会は可愛くみえて子どもが喜ぶ洋服、遠足はお弁当作りを頑張って自分の中では豪勢にする、などです。

それだけで子どもは喜んでくれますし、逆にそれすら完璧にできなかったら楽しくない思い出になってしまいます。

外での活動が限られてしまう母子家庭の場合、家庭内では子どものために頑張って活動しましょう。

まとめ

子育てをする上で、母子家庭が困ることの順位に間違いなく行事ごとがあります。

全ての行事ごとを楽しみたいし、子どもが喜ぶ顔がみたいし、ママ友との付き合いもあるし、等多くの目的を含むのですが、仕事との兼ね合いで必ず無理がでてしまいます。

自分ができる範囲でやりながら、ペースを崩してどこかにしわ寄せがいかないようにやっていけたら一番です。

保育園から小学校に上がればもう少し手出しをすることも減っていきますし、中学校や高校に至ってはあまり楽しいことはなくなります。

唯一の時期と割り切って、過ごしていきましょう。

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